# Claude Code

Claude Code に Lockpick を追加すると、サイトを確認し、Lockpick が見つけた問題をリポジトリで修正できます。

アシスタントを接続すると、あなたの Lockpick アカウントを使って、サイトの確認、レポートの読み取り、Lockpick が見つけた問題の修正を手伝ってもらえます。アシスタントがスキャナーを直接実行することはありません。Lockpick に問い合わせ、Lockpick がウェブアプリと同じ制限付きの読み取り専用チェックを実行します。

## Claude Code に接続

どちらか一方を選んでください。どちらも `lockpick` という名前の同じサーバーを追加するため、片方だけで十分です。

### 方法 A：ホスト型（推奨）

これを実行し、Claude Codeで`/mcp`を実行してサインインします。

```
claude mcp add --transport http lockpick https://mcp.lockpick.app/mcp
```

### 方法 B：CLI によるローカル実行

ターミナル（開発者がコマンドを入力するウィンドウ）でサインインしてください。ブラウザで承認します。

```
npx lockpicks login --host https://www.lockpick.app
```

次に、修正したいプロジェクトでこのコマンドを実行してください。

```
claude mcp add --env LOCKPICK_HOST=https://www.lockpick.app --transport stdio lockpick -- npx -y lockpicks mcp
```

Claude Code 向けの Lockpick プラグインは近日公開予定です。公開されるまでは、上記のいずれかの方法で接続し、ご自身の言葉で依頼してください。

## 試してみる

接続できたら、次のような依頼をしてみてください。

```text title="プロンプト"
Use Lockpick to check my site and explain the most important fix in plain words.
```

[効果的なプロンプト](/ja/ai/prompts) にはさらに例があります。[権限](/ja/mcp/permissions) では、アシスタントにできることとできないことを説明しています。